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マイ・ブーム

 
ダークナイト [DVD]土方歳三副長「トシさん」かく描かれき (ダ・ヴィンチ特別編集)

バットマンって、宇宙人でも異能者でもないタダの金持ちなんだよね。
高い所から落ちれば気絶するし、犬に噛まれて怪我もする。
ゴッサムシティのためのボランティア活動であって、地球を救おうとか
いうハナシじゃないところがまた良い。
ビジュアル的にもとても好みで、絵を描いていた頃はよくコミックスを
模写したもんだ。
この 『ダークナイト』 も面白かった ・・・ モーガン・フリーマンがさりげ
なく格好いいし。 劇場で観とけばよかった。

何度目になるかわからない、土方歳三ブームが到来している模様。
ただし、到来はペプシ限定。
やっぱり 『燃えよ剣』 で人生踏み外しちゃう人って多いのね (笑)
小説だけでなく漫画や映画まで、土方歳三を扱った作品が多数紹介
されているが、比較的正統派なチョイスかと思われ ・・・。
『マンハッタン英雄未満』 とか 『火星の土方歳三』 とか 『新選組の
哲学』 なんかも、私は結構好きなんだけどな~。
それにしても懐かしすぎるっ ・・・ 『銀河烈風 バクシンガー』 !!
あー、シュテッケンだよねぇ ♥

 
モーレツに土方歳三小説の数々を読み返したいのだが、収納されて
いる本棚は山のように積んである本の収納袋の向こうなのだ ・・・ (汗)

げほげほ

 
妖怪アパートの幽雅な日常(10) (YA!ENTERTAINMENT)隣人には秘密がある(キャラ文庫)

『妖怪アパートの幽雅な日常』 最終巻。
世界を旅している間の夕士の話とか、プチとの再会とか ・・・ サイド
ストーリーを書く予定は、無いんだろうか?
生まれ変わったクリにメロメロな長谷なんかもイイなぁ (笑)

予想以上に、ほのぼの人情下宿モノだった 『隣人には秘密がある』。
吉住の四人姉妹シリーズが読んでみたいぞ!

 
やっとインフルエンザの家庭内感染から抜け出たかな~ (汗)
しかし ・・・ 咳って、しつこく残りがちだよね。
夜、布団に入ってウトウトしだすと咳き込んだり ・・・。
今週は何も予定もないから、ウチでゆっくりしてようっと。

桜花鬼譚

 
桜花鬼譚 (C・NOVELSファンタジア)幕末機関説 いろはにほへと 巻の六 [DVD]

天堂里砂の三作目 『桜花鬼譚』。
“鬼” たちの、ぐるぐると廻るちょっと悲しい因果を、くるくると走り回って
断ち切る小鬼の話 ・・・ だな。
そういえば、二作目の 『砂漠の王子と風の精霊』 が1年ばかり積んだ
ままになってるな~ (汗) あとで読もう。

『幕末機関説 いろはにほへと』、旧作半額だったので6巻だけレンタル。
なぜ6巻だけかと言うと ・・・ っつうか、言わなくてもジャケットを見れば
一目瞭然だが、収録の16話目が土方歳三初登場の回だからだ! (笑)

 
咳と鼻水は止まらないが、熱と頭痛はバファリンで何とか治まる。
ちょっと風邪気味なだけだったよ ・・・ あー、ヨカッタ!

自分だった

 
黒鷺死体宅配便 (13) (角川コミックス・エース 91-18)龍の危機、Dr.の襲名 (講談社X文庫―ホワイトハート)

この週末、熱を出したのは自分だったさ (汗)
でもまだ37℃ちょっとだし、インフルエンザと決まったワケでは ・・・
・・・ げほげほっ。

長男復帰

 
北前船始末―緒方洪庵浪華の事件帳 (双葉文庫)

いつの間にか “章” とさらりと名前を呼び捨てにしていた左近。
微妙でいいカンジな2人だが、微妙でいいカンジなまま江戸に旅立って
しまう章なのだった ・・・。
うーん、土曜時代劇の 『浪花の華』 観てみたいぞ。

 
インフルエンザだった長男、本日より学校に復帰。
あー、今週末は大丈夫だろうか ・・・ (汗)

きみにあげる。

 
きみにあげる。 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 34) (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 34)

画面のそこここで、ちょろちょろ動いている猫が可愛いっ ♥
諒一の “幸せなヤツ” っぷりには笑えたが、なんといってもツボは
素顔が素敵な律さんだ。
表紙マンガのパンダ秘話にときめいたよ (笑)

 
結局、雪は積もらなかったなぁ ・・・。

積もるのか?

 
落下する花―月読眠り執事にめざめのキス (コバルト文庫 あ 12-52)

『月読』 は長編だったが、続編の 『落下する花』 は短編集。
“死者の残した最期の想い” である月導をめぐる話は、やはりどれも
切ないんだよね。

表紙が今 市子なら、滅多に読まないコバルト文庫でもとりあえず買う!
・・・ で、『眠り執事にめざめのキス』。
“ジュヴナイル” という印象の強いコバルト文庫だが、BLもアリだった
んだな ・・・ と (笑)

 
ゆ・雪が降っちゃってますよ ・・・(汗)
三男が窓の外を見ながら、犬っころのように大喜びしてますよ。
私はもう、明日は一日じゅう外に出ないと心に決めましたよ。

雪崩れる本棚

 
ブクログ ・ 「雪崩れる本棚」 に、1月に読んだり積んだりした本を追加。
↓ そして、これが1月の読書グラフ。
ファイル 1183-1.jpg
読んだ本の数 : 31冊、読んだページ数 : 7,965ページだそうだ (笑)

 
やっと長男の熱が36度台まで下がる ・・・ あー、よかった。
熱が下がっても、まだ二日間ほどは感染するそうなので、水曜日アタリから
学校に復帰できる予定。

12歳の空

 
12歳の空僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫)

『12歳の空』 にはビックリした。
読みながら、何度も泣きそうになったし ・・・。
表現が直球勝負なだけに、ガツンと勢いよくこちらの中に入ってくる。
「なんだかオヤジ臭いな、コイツ!」 という部分と、「やっぱり小学生
なのね~」 という部分がマーブル状になっているカンジが面白い。
ウチの三男も、ちんちん振り回して遊んでるもんな~。

香月日輪の 『僕とおじいちゃんと魔法の塔』 も、主人公が小学生。
両親が二人とも 「妖怪アパート」 に出てくる青木先生みたいじゃあ、
イライラするだろうなぁ ・・・ というか、龍神がその “イライラ” に気が
つくところから始まる物語かな。
幽霊なのに金持ちなじいちゃんが素敵だ (笑)

 
このところ読書量が多いのは、週末、家に籠もっているからだと思う。
だって、週末になると誰かがインフルエンザに罹るんだもん ・・・。

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